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INTER-Mediatorは、
少ない開発作業でやりたいことを実現できる
Webアプリケーションフレームワークです

INTER-Mediator Manifestoを公開しました。
INTER-Mediatorの目指す方向性、何ができるようなることを目指しているのかを言語化しました。

2017/11/25の土曜日に山口県の徳山で勉強会を開催します!また、翌日11/26に広島で開催されるOSC広島にも出展します。詳細は決まり次第お知らせします。

INTER-Mediatorについて、じっくり学習したい方向けに、トレーニング向け書籍をご用意しました。
有償(5,400円税込)ですが、基礎から応用までを解説および無償のVMを使った演習でマスターできます。 こちらよりお申し込みください。2016年7月に全ての章をリリースしました。

INTER-Mediatorがどんなものかをクイックに確認したい方向けにビデオをご用意しました。
INTER-Mediatorを試用するためのVMの準備と、ハンズオン手順にしたがってデータベースと連動するWebページを作る作業などをビデオに収めました。こちらのページよりご覧ください。
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データベースとのやりとりは、手続き的なプログラミングをせずに、宣言的な記述だけで実現します

  • HTMLのタグの属性にテーブル名やフィールド名を書き込むことで、テキストフィールドにデータベースのデータが表示されます。
  • テキストフィールドに表示されたデータを修正すると、自動的にデータベースに更新できます。
  • こうした処理をHTMLのフォーム要素で実現しています。その他の要素ではデータベースの値の表示や属性への適用が可能です。
  • レコードを繰り返し表示したり、あるいは一定数ごとのレコードを表示するページネーションも指定を記述するだけ利用できます。
  • レコードの追加や削除のボタンを自動的に表示させることができます。
  • 画像データについても、データベースと連動して行えます
  • 認証や認可の指定もプログラミングの必要はなく指定を記述することで実現できます。
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複雑な処理やユーザの応答に細かく応える仕組みをプログラミングで組み込めます

  • データベースから取り出したデータを処理したり、クライアントでのプログラム追加が可能なので、拡張性もあります。
  • データベース処理を「フィールド単位」および「レコード単位」での拡張が可能であり、この仕組みを利用する事で、単なる2階層システムではなく、間に処理をかませることができます。
  • JavaScriptで作られたコンポーネントを統合する仕組みも持っており、tinyMCEとの連動に加えて独自コンポーネントでのファイルのアップロードなどもできます。
  • ブラウザを認識して非対応ブラウザにメッセージを表示する事や、対応範囲を定義することもできます。

INTER-Mediatorのデモ

稼働環境

サーバーサイドではPHPを使います。クライアントサイドではJavaScriptを利用します。HTML5対応となっているブラウザであれば基本的には利用できるはずです。

  • Webサーバー: Apache HTTP Server with PHP 5.2-7.1, IIS with PHP 5.2-7.1
  • 対応データベース: FileMaker Server(バージョン11以降)、MySQL(PDO)、PostgreSQL(PDO)、SQLite3(PDO)
  • サポートされるWebブラウザー:Google Chrome、Safari、Firefox、Opera、Microsoft Edge、Internet Explorer(バージョン9以降)

ダウンロード

INTER-Mediatorを入手する方法については「ダウンロードとインストール」のページを参照してください。試用・学習用のVirtual Machineを入手する方法については「バーチャルマシンの利用」のページを参照してください。INTER-MediatorのライセンスはMITライセンスです。