INTER-Mediator Lab. - Room 1

被験者のみなさんへ

この度は、INTER-Mediatorの調査にご協力をいただきありがとうございます。 INTER-Mediatorは従来とは異なる開発手法によってWebアプリケーションを作成できるフレームワークです。 プログラムをしなくても、ある程度の機能を組み込めることが特徴です。 その仕組みにより、プログラマでない方が開発やメンテナンスへ参画できる可能性があると考えています。 そこで、実際に、プログラマでない方々に一定の学習をしていただき、開発作業がどの程度できるのかを調べることが本調査の目的です。

INTER-Mediatorに対する学習を進めていただき、その上で、最終的に試験とアンケートをお願いします。 本調査は、みなさん個人個人の能力を測定するものではなく、普段プログラミングをあまりしないような方々が、どこまで開発に関われるのかを調査することが目的です。 試験に関するお願いは試験の最初にも記載しますが、構える事なく、『プログラミングをしなくてもほんとうに作れるのかな』と楽しみながら取り組んでいただければと存じます。

本調査は、新居雅行が学生として所属している大学院での研究活動の一部として行われるものです。

新居雅行
電気通信大学大学院後期博士課程
情報システム学研究科社会知能情報学専攻
本位田・石川研究室

2013/10/16

更新情報

  • 実験環境は利用できるようになりました。(2013/11/8 15:20)
  • 「試験後のアンケート」にある選択肢の文言を修正(2013/11/10)
  • 学習コンテンツの「7. マスター参照の組み込み」「8. 関連レコードの展開」において、実際にページファイルと定義ファイルを作って動く状態にしたものを「実験環境」で利用できるようにした(2013/11/11)

INTER-Mediatorの学習

以下が学習コンテンツです。

それぞれのページは、何度でも参照してもかまいませんが、お手数ですが、毎回、「学習調査」をお願いします。

各ページの最後で、「学習調査」にご協力をお願いします。ページを開いた時間と、ページ末尾のボタンを押した時間を記録しています。 しかしながら、読んでいる途中に電話がかかって来たりなど、必ずしもまとまって読むことはないと思われます。 それは気にしないで、普段通りに行動してください。 その代わり、ページを開いてからボタンを押すまで、どれくらいの時間を読む事に費やしたかを5段階で評価していただきます。

また、ページの参照で、どれくらい理解できたかについても、5段階での評価をお願いします。

もし、開いたけど読まなかったという場合には、そのまま放置していただいてかまいません。 ページの末尾のリンクでこのページに戻ることができます。

学習結果に対する試験

以下が試験問題です。問題の最後に「解答調査」があります。こちらもお手数ですが、毎回「解答調査」をお願いします。 もし、問題を解こうとしたけども、その場では解けなかった場合などでも解答調査をだけはお願いします。 解答は記録され、別の機会にページを表示したときに以前の解答はページ上に表示されます。そのまま未解答の設問を答えたり、以前に答えた結果を変更していただいてかまいません。

実験環境

試験問題に対する答えを求めるために、INTER-Mediatorを実際に使って動作確認をしていただく仕組みを用意しました。 利用者ごとにページファイルと定義ファイルを作成して、実際に稼働するかどうかを確認していただけます。 使用方法などは、リンク先のページに記載してあります。

お願い

サーバ上に存在するファイルの編集機能は、複数のユーザ向けに作られたものではなく、開発者だけが使うためのもです。 そのため、現状では「他のユーザのファイルをうまく操作すれば見えてしまう」という問題点がありますが、 本調査の主旨をご理解いただき、他者のファイルを変更するなどの作業は行わないようにお願いします。

試験後のアンケート

学習と試験が終了すれば、こちらのアンケートにお答えください。